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食器買取業者でのマイセン「青い花」の買取価格

福ちゃんで食器の買取をしてもらった体験談

食器買取業者での、マイセン青い花C&Sの買取価格

マイセン青い花C&Sの買取価格はいくら

ここでは、食器買取業者で食器を売ったときの買取価格をお伝えします。今回は、マイセンの「青い花」という食器を買取してもらったときの買取価格を紹介しています。食器の買取価格は、その食器の状態や付属品の有無、相場の上下によっても変動するみたいなので、一概にはいえませんが、食器買取を検討している方はぜひ参考にしてください!

「マイセン青い花C&S」の食器買取業者の買取価格

マイセン青い花C&Sの買取価格紹介

マイセンの「青い花」という食器を、食器買取業者で買取してもらいました。ちなみに「C&S」とは「カップ&ソーサー」の略語として使わせてもらってます。

「青色」といえば、ロイヤルコペンハーゲン然り大倉陶園然り、常に伝統的な西洋食器を思わせる釉薬の色です。 ですが、マイセンの「青い花」という食器は比較的近年の食器シリーズで、近代マイセンの中ではかなり代表的な作品なんだそうです。

私が買取してもらったのは、コーヒー用の長細いカップソーサー4客と、プレート4枚でした。今はコーヒー兼ティー用のC&Sも多く作られていて、結局そちらのほうが汎用性が高いので、コーヒー用のカップはいくつか手放したいと検討していたのでした。 食器買取でのマイセンの青い花の買取価格は、カップソーサー1客で8000円の買取価格、プレート1枚で1万円の買取価格を付けてもらうことが出来ました。 それぞれ4客分ずつ買取してもらったので、マイセンの青い花だけでも、合計で72000円の買取価格になりました!

使っていない綺麗な状態で眠っていたのもあって、トータルではかなりの買取価格を付けてもらうことが出来ました!もちろん、そのときの相場や状況によって買取価格は変わるんですが、それでもかなり嬉しい買取価格ですよね。

ここからは、ネットで調べた青い花の概要などをご紹介していきますので、マイセンの青い花の買取を考えていない方も、ぜひ読んでみてください。

マイセンのブランド食器「青い花」について

マイセン青い花C&Sの特徴など

マイセンの青い花は、ザビーネ・ワックス女史が考案した「波の戯れ」というシェイプに、A.ヘルテン氏が優雅な花の絵を描いたシリーズです。 マイセン窯の作品ですのでもちろん手描きですが、ぼかしを多用して青色の濃淡だけで描かれる青い花は、やはり高い絵付け技術が必要なんだそうです。 元々は「花の魔術」と呼ばれるシリーズだそうで、美しい青い花のデザインにはぴったりの題名ですね。

マイセンの青い花シリーズ、比較的近年に発表されたシリーズらしいんですが、今は高い人気を誇り、特に女性からの支持が厚いブランド食器です。 まるで水彩画のように繊細に表現された青い花は、これからもマイセンの新しい定番食器として愛されていくんだと思います。

マイセンの青い花シリーズには、私が買取してもらったコーヒー用のカップの他、ティー用のカップ、各種大きさのプレート、そしてティーポットやシュガーポットなど、数多くが展開されています。 コーヒーカップの中でも、角ばったモカ用、小さなエスプレッソ用など各種ありますので、こだわって揃えたい方、セットとして一式揃えたい方にもぴったりのブランド食器ですね。 「シンプルな白磁は少し寂しい…」という方にも、優雅な青い花の絵付けは、きっと心に訴えてくるものがあると思いますよ。

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