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食器買取業者でのマイセン「スワンサービス」の買取価格

福ちゃんで食器の買取をしてもらった体験談

食器買取業者での、マイセンスワンサービスC&Sの買取価格

マイセンスワンサービスC&Sの買取価格はいくら

ここでは、食器買取業者で食器を売ったときの買取価格をお伝えします。今回は、マイセンの「スワンサービス」という食器を買取してもらったときの買取価格を紹介しています。食器の買取価格は、その食器の状態や付属品の有無、相場の上下によっても変動するみたいなので、一概にはいえませんが、食器買取を検討している方はぜひ参考にしてください!

「マイセンスワンサービスC&S」の食器買取業者の買取価格

マイセンスワンサービスC&Sの買取価格紹介

マイセンの「スワンサービス」という食器を、食器買取業者で買取してもらいました。ちなみに「C&S」とは「カップ&ソーサー」の略語として使わせてもらってます。

マイセンのスワンサービスは、1730年代から作られていたとされる歴史あるシリーズだそうです。 マイセンのスワンサービスは、白鳥や鷺がデザインされている食器なんですが、絵付けではなく、「レリーフ」という凹凸のデザインで表現されています。

食器買取でのマイセンのスワンサービスの買取価格は、カップソーサー1客で2000円の買取価格になりました!私の家ではスワンサービスのカップソーサーを3客持っていたので、合計で6000円の買取価格ですね。

絵付けのあるタイプのスワンサービスもあるそうで、そちらだともっと買取価格は高くなるみたいです。 マイセンの豪華な絵付けが好きな母にとっては、スワンサービスの無地は物足りなかったみたいで、その話を聞くと「絵付けのスワンサービスも欲しい!」と言っていました…(食器断捨離中なのに…笑)

マイセンのスワンサービス、絵付けがなくシンプルながらも、とても高級感あるレリーフで素敵なブランド食器でしたよ。 ただ、母も思ったように、マイセンの絵付けが好きな方にとっては少し物足りないかも知れませんね。だからこそ、今回食器買取業者にて買取査定してもらったのでした。

ここからは、ネットで調べたスワンサービスの概要などをご紹介していきますので、マイセンのスワンサービスの買取を考えていない方も、ぜひ読んでみてください。

マイセンのブランド食器「スワンサービス」について

マイセンスワンサービスC&Sの特徴など

マイセンのスワンサービスは、1730年代から作られていた歴史ある食器シリーズです。 マイセンの礎を築いたひとり「ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー」氏によって作られたデザインで、白鳥や鷹の他、かたつむりやイルカなどのデザインも取り入れられているそうです。

マイセンのスワンサービスは、当時マイセンの監督官であり、ザクセンの財務大臣でもあったハインリッヒ・フォン・ブリュール伯爵のために作られたシリーズです。 ハインリッヒ・フォン・ブリュール伯爵の”ブリュール”が湿地に由来することや、伯爵の庭に噴水があったことから、水をテーマにして作ることが決められました。

そうして生まれたのがマイセンのスワンサービスシリーズで、水に関連のある生き物である白鳥やドルフィンが採用されたといわれています。 クリスチャンの方にとって、白鳥は聖母マリアの象徴でもあるそうですが、同時に水の象徴でもあるそうですよ。

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